急いで喪中はがきを用意しなければならず自分で作りました

母方の祖父が11月半ばに亡くなり、その年は喪中はがきを出す事となりました。
以前パレットプラザというDPEショップで働いており、その時に喪中はがきの受付プリントも行っていたので、何となく知識がありました。

喪中はがきは、基本的に11月中旬~12月15日までに相手先へ到着するように送付します。
これは年賀はがきが、12月15日から受付開始となる為です。

早く到着しても年賀はがきを準備する頃に相手が忘れている可能性もあります。

反対にギリギリに出してしまうと、相手がもう年賀はがきを投函してしまったという事態もあり得ます。
そこで12月初めに投函する事にしました。

そうなると、お店で作ってもらおうと思っても間に合いません。
大体喪中はがきは11月初めから受付開始しますが、11月中旬となると段々注文が混み合ってくる時期です。

用意するのも200枚と多かったので、お店で頼むと店内印刷でも3~4日はかかりますし、宛先は自宅印刷しなければいけないので、文面も全部自宅で作る事にしました。
喪中はがきというのは、大抵文面も決まっています。
最初に、見出しとして「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」としておいて、後は内容を書きます。

例えば「平成○月○日(命日)に、○○(差出人から見た続柄) ○○(故人の名前ですが差出人と苗字が違う場合はフルネーム)が永眠いたしました」と次に故人の情報を書きます。
後は「本年中賜りましたご厚情を…」と言葉を書いて終了です。

空いた部分が寂しくても、喪中はがきなので、文のみで大丈夫です。

はがきは喪中用の胡蝶蘭という、切手部分が緑の蘭の物がありますので、それを郵便局で買って印刷しました。

正しこのはがきはインクジェット紙ではないので、インクが滲みます。
設定を変えて滲まないようにして、印刷しなければいけませんでした。
苦労しましたが自分で作った方が、安くて早く済ませられました。