今年の喪中で思うこと~人生いろんなドラマあり~

身内がなくなり、今年の正月は喪中ということで、昨年内から喪中葉書の準備を進め、喪中の葉書を出しました。

喪中葉書は、通常の年賀状と違って、印刷された面に一言手書きのコメントを添えたりもしないので、ただ単にパソコンとプリンターに任せきりで、印刷されてきたものをそのままポストへ投函し、後々になって思い返してみたら誰に出したかもはっきりしていないという、少し味気ないというか、悲しい事も起こったりして。

年々年を取るにつれ、悲しいけどこれから喪中葉書のお世話になることも増えていくのかななんて事も考えていました。

さて。当たり前ながら出すだけではなくて、今年もいくつかの喪中葉書を受けとりました。

実家で家族と同居している私なので、家族宛の喪中葉書も目にするわけなんですが、中には、女性の名前で「夫が37歳で永眠致しました。」なんて物も。父の元部下でしたが、父も大層驚き、女性とはなんの面識もない私ですらも、「奥さん大丈夫かな……」と心配してみたりしたものです。

喪中の葉書1枚でも、出す方でも受け取った方でも、様々なドラマがあるんですね。