喪中はがきはお早めに!遅くとも12月初旬がマナー☆

何かと忙しい年の瀬、年賀状でさえいつもぎりぎりになってしまうのに、喪中はがきは11月から12月初めには投函しないといけません。

のんびり屋の私にはかなり難しく、気ばかり焦るのになかなか作成できずに困ることもしばしばあります。

几帳面な人は11月に入るとすぐ届いたりしますが、それはそれでまた、実際に年賀状を出す時期になるとどこかに行方不明になってしまい、結局誤って年賀状を送ってしまったりもします。

やはり11月末くらいに届くように投函するのが一番良いのではないでしょうか。

喪中はがきにもいろいろな種類があり、ちょっとかわいらしいデザインのものもあったりします。

若い世代なら少しデザイン性のあるもののほうがいいかもしれませんね。

今年も年賀状を出すのがぎりぎりになってしまいやっと投函したと思ったら、ポストにいちまいのハガキが届きました。

「ママ、年賀状もう届いたよ!」と娘が持ってきて「え?そんなわけないでしょ?」と見たところ知人からの喪中はがき。

「え?今日は12月28日。もう年賀状だしちゃったよ…」

なんとものんきな知人。

きっとほかにもらった人たちもびっくりしていたことでしょう。